第六期平成29年度総会議事録

日 時   平成30年6月2日(土)  13時30分~14時30分

  場 所   グラス日暮里店

  出席社員:8名、委任状 14名 計22名、よって社員総数26名(海外在住者除く)の3分の1を超えて総会が成立。

 定刻の13時30に南副会長の開会の辞で開会となり、引き続き南副会長の司会と定款の定めに順って山岸会長が議長に就任して審議に入り、以下の全議案が可決された。

 

<可決された議案>

1号議案:「カウレタナ小学校慰問訪問団(2017.11.8~13)」報告

(1)カウレタナ小学校寄贈図書館オープニングセレモニー(2017.11.9)

  弊協会はカウレタナ小学校慰問訪問団を結成して2017年11月9日に現地を訪問しました。訪問メンバーは山岸会長、南副会長、シェルパ副会長、タパ理事、現地のネパール支部長のシェルパ理事及び他3名です。

ネパール訪問団の第一の目的は、ネパール大地震で倒壊したカウレタナ小学校に図書館を寄贈した最後の義援金(3回目)を持参することでした。これに対して、現地のカウレタナ小学校側が図書館棟の完成したことと合わせて図書館オープニングセレモニーを開催して、私たち訪問団を歓迎してくれました。以下、セレモニーの様子を示す写真

 写真下左:セレモニー参加の団員

     中:ネパール民族舞踊を披露する生徒右:弊協会に授与された感謝状

写真下左:寄贈者一覧名簿 図書館棟前の柱に貼付

   中:図書館棟、鉄筋コンクリート造り 向かって右が図書室 

全生徒に弊協会から文具類を寄贈 団員が一人・一人に手渡した

 

(2)ネパール観光旅行((2017.11.10~13)

 カウレタナ小学校訪問後、訪問団は視察を兼ねてネパールの世界遺産巡りを行いました。カトマンズ市内の寺院を初め、ルンビニ、チトワン、ポカラを訪問しました。以下は主な観光スポット。

(3)「カウレタナ小学校慰問訪問団」収支報告

 今回のネパール慰問訪問団は日本から下表の5名が参加し、収支は以下の通りです。総収入1,043,624、総支出1,043,624で収支ゼロ、内消費税は73,350円でした。

なお、上記現地旅費に対して徴収した消費税29,998円は支払い先が海外の為に支払い不要となった為に未払金になっているが、審議の結果協会の旅行事業の収益金として算入することにした。

2号議案:義援金収支最終報告

  今回のカウレタナ訪問で最終回・3回目分の10万円を持参して、同校への義援金支払いは終了しました。以下の通り収支を報告します。

  総義援金収入685,032円を3回に分割して、第1回は平成27年12月に200,000円、第2回は平成28年3月に200,000円、第3回は平成30年11月に100,000円、及びその他諸経費を含めて合計657,040円を支払いました。その結果、27,992円の残金となりました。

3号議案:平成29年度日ネ協会計報告

(1)前年度繰越金を除いた平成29年度単年度は収入135,535円、支出142,539円で7,004円の赤字です。

(2)前年度分繰越金、義援金収支及び旅行事業収支を含めた総合収支では、前年度繰越金128,049円、会員及び役員年会費134,000円、義援金残高27,992円、旅行事業収益29,998円等の総収入321,710円に対して、支出は義援金支払い100、000円、電話代103,737円等の総支出242,539円で、79,171円の黒字となりました。

4号議案:役員改選及び登記について

 (1)前期は桑原副会長を解任し、金子重雄理事の副会長就任、及び他  理事は全員重任しましたが、登記をしておりませんので今期に登録します。

  (2)設立当初からの山岸会長就任が長年に至っており、会長改選を提案しましたが、引き受けていただく方が居なかった為、当面山岸会長が続投するが、継続課題とすることになった。

5号議案:その他

 (1)カウレタナ小学校の図書館建設のハード的面は完了したものの、今後の運営等ソフト面の支援が必要かと思われるのでご検討をお願いしたところ、何らかの支援を続けてゆく事になった。

(2)会員サービスが不十分で、会員も増えないので、月一回位のネパール便りを発信したいので検討をお願いしたところ、月一回くらいの情報誌を刊行することになった。

(3)ホームページを活用して。例えば、ネパール人のバイトや通訳・翻訳の派遣情報の発信等を提案したが、シェルパ副会長の自分の体験から通訳・翻訳は本人の一定の通訳力・翻訳力のある方を確保することが難しく、事業化は無理とのことでした。また、バイト派遣は継続課題とすることになった。

(4)シェルパ副会長の提案で、日本―ネパール外交樹立61周年に際してのイベントをやりたい旨の提案があって審議したが、去年の60周年記念事業のプロレスで大きな赤字を出したので、慎重な意見が多かったたが、赤字を出さない前提でネパールの芸能人を招請してイベントを開催することを継続課題とすることにした。

第五期平成29年度総会議事録

第五期平成29年度総会議事録

日 時   平成29年7月15日(火)  13時~14時

場 所   グラス日暮里店

  出席社員:11名、委任状 11名 計22名、よって社員総数27名

 (海外在住者除く)の3分の1を超えて総会が成立。

 一部役員の遅刻により定刻より一時間遅れの14時00に南副会長の開会

 の辞で開会となり、定款の定めに従って山岸会長が議長に就任して審議に入

 り、全議案が可決された。

 

<可決された議事>

<議題>

1、「日本―ネパール スマイル フェステバル」の収支報告と赤字について

 当イベントは、収入:900,664円、支出:1,989,955円で、

 1、089,291円の赤字出会った。

(1)赤字の原因について

  ①販売期間(約2ヶ月)が短かったのでチケット販売及び②広告販売が

  不調だった、③桑原副会長関連の宣伝効果がなかった団扇制作費と既に使

  命を失っている未完の企画書の請求額が赤字原因の大きな比重を占めた、

  ④後楽園会場費100万円の負担が大きかった、⑤物販店の販売不調な

  ど。

(2)赤字処理について

 ①ネパール関係のイベント会場等に物販・飲食店を出店して利益を上げる、

 ②協会自体が営利事業を開業して利益を上げる、

 ③賛助会員の増強による収入増を図る。

 ④物販店未販売の酒類(シェルバ副会長が代金総額80万円の内60万円

 支払い済み)の処理についてはネパールレストラン等に販売委託及び協会

 役員や会員に購入してもらう。

 ⑤上記の(1)③項の赤字原因の一つである桑原副会長に関しては、以下の

 ような疑義があるので30万円の返金を請求する。

(1)団扇製作について

  理事会の決議なしに①制作部数(5,000部)決定(しかも桑原氏の友

  人・吉野氏が発注)、見積り無しで、請求額が市価の2倍、③団扇に我が

  協会の名前、住所、電話等の連絡先がない。

  よって、請求金額224,489円の内、市価並みに勘案して

  100,000円の返還を請求する。

(2)フェステバル企画料について

  この企画については、当初、わが協会独自にプロレスイベントを企画する

  ために企画を依頼したのだが、途中で桑原氏の仲介で藤波プロレスが後楽

  園で開催する興業に相乗りすることになった。従ってその時点で企画自体

  がボツになったので、企画受託企業(株)ノーテイスデザイン社長の鵜瀬

  氏も素案のままでストップし、請求する積りはないことを確認済み。にも

  関わらず桑原氏から請求あった。

  よって、我が協会は企画を没と見なして請求金額324,000円を全額

  返金請求したいが、桑原氏が外務省のロゴマーク使用のために一部使用し

  ていることを主張しているので、それを考慮して、それに100,000

  円を当てて、200,000円の返還を請求する。

 

2、平成28年度会計報告

(1)繰越金を除いた平成28年度単年度は5,890円の赤字、

(2)総合収支については、プロレス関係の実質大幅赤字の穴埋めに山岸会

 長とシェルパ副会長の立替分が収入の部に計上され、またシンドパルチョー

 ク・カルハナ小学校図書館建設義援金の未払い残が計上されているので年度

 末繰越金が計上されているが、実質は大幅赤字

(3)今後、公的プロジェクトを受注する場合は会計上の黒字化が課題、

3、シンドパルチョーク・キャウレタナ小学校図書館建設の経過報告と現地見

 学旅行企画について

(1)2回目の義援金を現地に20万円持参したシェルパ副会長の現地報告

   シェルパ副会長は「建設工事の進捗は水源が地震で遠隔地に移動してし

   まって難航しているが、漸く屋根部分の枠組みが完成したので、これに

   壁材を張り付ければ完成するだろう」と報告

(2)現地シンドパルチョーク・カルファナ小学校図書館見学旅行の企画につ

   いて

 ①時期は乾季の10月頃、②旅程はシンドパルチョーク訪問のみと他の観光

  旅行をミックスしたコース

 ②政府やJETRO等のイベントで補助金獲得や参加希望者募集をやる方法を

  考える。

 

4、役員改選について

(1)今期は役員改選期に当たり、桑原副会長を除いて全員が再任する.

  桑原副会長については、プロレス関係の赤字に関わる企画やボランテイア

  団体の役員としての資質に疑問があるので再任を見送った。

(2)金子重雄理事の副会長就任

(3)設立当初に山岸会長の個人的縁故で役員就任をお願いして現在に至

   っている何人かの役員については、協会も設立後5年が経過してネパー

   ルに思いを持つ集団体制を確立する必要が出て来ており、また本人も会

   長にお付き合いの気持ちで付き合っていただいて内心ご負担を感じてお

   られる方もいると思いますので、後日御意向をお伺いして進退を決めて

   戴きたいと思います。

6、その他

 ①ホームページの改善及び活用。例えば、HP上に物販コーナーやネパール

  情報の発信等。

 

平成29年度第一回理事会報告

平成29年4月25日に「平成29年度第一回理事会」を開催しました。以下の議事録を以て報告とさせていただきます。

平成29年度第一回理事会議事録
        日 時   平成29年 4月25日(火)  13時~14時
  場 所   グラス日暮里店
  出席者   山岸会長・南副会長・シェルパ副会長・金子重雄理事・アンマル タパ理事・
        ナラヤン デプコタ理事          以上6名
  欠席者   11名 (委任状 4名) 理事合計19名(海外在住理事を除く)
 以上6名+委任状4名、計10名の過半数の理事出席のもとに審議に入り、次の議事が可決されました。
<可決された議事>
1、「日本―ネパール スマイル フェステバル」の収支報告と赤字について

(1)赤字の原因について
  ①販売期間(約2ヶ月)が短かったのでチケット販売及び②広告販売が不            調だった、③桑原副会長関連の宣伝効果がなかった団扇制作費と既に使            命を失っている未完の企画書の請求額が赤字原因の大きな比重を占め                た、④後楽園会場費100万円の負担が大きかった、⑤物販店の販売不            調など。
(2)赤字処理について
  ①ネパール関係のイベント会場等に物販・飲食店を出店して利益を上げ              る、
       ②協会自体が営利事業を開業して利益を上げる、
       ③賛助会員の増強による収入増を図る。
    ④上記③項の赤字原因の一つである桑原副会長に責任を負ってもらい20            万円の返金を請求する。
      ⑤物販店未販売の酒類(シェルバ副会長が代金総額80万円の内60万円           支払い済み)の処理についてはネパールレストラン等に販売委託及び協            会役員や会員に購入してもらう。
 2、平成28年度会計報告
    (1)繰越金を除いた平成28年度単年度は5,890円の赤字、
    (2)総合収支については、プロレス関係の実質大幅赤字の穴埋めに山岸                 会長とシェルパ副会長の立替分が収入の部に計上され、またシンドパ               ルチョーク・キャルタナ小学校図書館建設義援金の未払い残が計上 されているので年度末繰越金が計上されているが、実質は大幅赤字
 (3)今後、公的プロジェクトを受注する場合は会計上の黒字化が課題、

3、シンドパルチョーク・キャウレタナ小学校図書館建設の経過報告と現地見学旅行企画について、
 (1)2回目の義援金を現地に20万円持参したシェルパ副会長の現地報告
    シェルパ副会長は「建設工事の進捗は水源が地震で遠隔地に移動してしまって難航しているが、漸く屋根部分の枠組みが完成したので、これに壁材を張り付ければ完成するだろう」と報告
 
(2)現地見学旅行の企画について
 ①時期は乾季の10月頃、②旅程はシンドパルチョーク訪問のみと他の観光旅行をミックスしたコース
 ②政府やJETRO等のイベントで補助金獲得や参加希望者募集をやる方法を考える。
4、役員改選について
 (1)今期は役員改選期に当たり、桑原副会長を除いて全員が重任する.
桑原副会長については、プロレス関係の赤字に関わる企画やボランテイア団体の役員としての資質に疑問があるので重任を見送った。
(2)金子重雄理事の副会長就任
  (3)設立当初に山岸会長の個人的縁故で役員就任をお願いして現在に至っている何人かの役員については、協会も設立後5年が経過してネパールに思いを持つ集団体制を確立する必要が出て来ており、また本人も会長にお付き合いの気持ちで付き合っていただいて内心ご負担を感じておられる方もいると思いますので、後日御意向をお伺いして進退を決めて戴きたいと思います。

 

平成28年度第一回理事会報告(議事録)

平成28年度第一回理事会の報告を以下の議事録をもって報告とします。

平成28年度第一回理事会議事録

日 時   平成28年 9月24日(土)  13時~14時

場 所   グラス日暮里店

出席者   山岸会長・南副会長・桑原副会長・シェルパ副会長・アマル 

      タパ理事・ガネッシュ理事          以上6名

欠席者   11名 (委任状 3名) 理事合計17名(海外在住理事を除く)

以上6名+委任状3名、計9名の過半数の理事出席のもとに審議に入り、次の議事が可決されました。

 

<可決された議事>

1、外務省認定の「日本・ネパール外交関係樹立60周年記念事業」としてのイベント・「日本-ネパール スマイル フェステバル」の運営については次の5項目が可決されました。

 (1)実行委員会立ち上げについて

  今回のフェステバルは当会にとって大きな国際的試みである「ヒマラヤンタイガー対藤波辰爾プロレスラーの国際エキシビジョンマッチ」のイベントになるので、顧問を含む役員総動員体制による実行委員会を組織し、次のメンバーで結成されることになりました。

  表-1 日本-ネパール スマイル フェステバル実行委員会名簿  
    役 職 氏   名 協会役職   チケット割り当て
  1 最高顧問 山 岸   正 会 長   15枚
  2 実行委員長 カルプ シェルパ 副 会 長   10枚
  3 同副委員長 桑原充男  々    々
  4  々 アンマル シン タパ 理 事   5枚
  5 委  員 小林 浩治 副 会 長   10枚
  6  々 南 正明  々    々
  7  々 小 林   紀 男 監 事   7枚
  8  々 谷 口 昌 巳 会計監査    々
  9  々 山 岸 忠 尚 理 事   5枚
  10  々 菅 原  信 武  々    々
  11  々 飯 島 祥 佐  々    々
  12  々 金子 重雄  々    々
  13  々 タマング サンブー  々    々
  14  々 池田 尚功  々    々
  15  々 グルン バル バハドル  々    々
  16  々 新井義宗  々    々
  17  々 アムリット ダカル  々    々
  18  々 ガナ シャム ポウデル  々    々
  19  々 アンガミ シェルパ  々    々
  20  々 ガネッシュ プラサド  々    々
             
  22 顧 問 鈴 木  敏 男 顧 問   7枚
  23  々 荒 井   昭  々    々
  24  々 アルン K シュレッサ  々    々
  25  々 ドルバ バッタチャン  々    々
             
             

(2)予算案

  予算案としては、次の表-2の通り決定しました。

表-2 収支計画書    (単位:円)
収入の部 2,000,000 備 考
①チケット販売 1,500,000 5,000円×300枚
②広告収入 500,000 目標値
     
     
     
支出の部 2,000,000  
①後楽園会場経費 1,000,000  
②当協会側諸経費 500,000  
③義援金 200,000 熊本とネパール地震
     
収支(協会の利益) 300,000  

 

 

(3)チケット販売方法については次のように決まりました。

   チケット販売は、①全実行員に表―1のとおり割り当てて販売をお願いすること、及び②在日ネパール人及び在日ネパール企業向けにネパール人役員及び実行委員が協力して販売することになりました。但し、「実行委員全員への割り当て販売については、その通り全員が引き受けて販売して戴けるかどうかは疑問である」、という意見も出ましたが、役員の協力なしにはイベントが推進できないので販売努力目標ということにしてチケットを配布させていただくことになりました。

 

 (4)広告販売については次のように決まりました。

    広告販売はチケット販売との抱合せ方法で販売する。広告を50万円販売したら手持ちの400枚のチケットのうち100枚を広告発注者に配布する。その結果、広告発注者は配布されたチケットを第三者に販売すれば広告原価を引き下げられるメリットを得、弊協会も広告販売がしやすくなる。弊協会としてはチケットと広告の販売割合が変動しても総額200万円の収入を確保することを目指す。

 

(5)「ネパール物産展」、「ネパール民族舞踊・音楽」「日本食紹介コーナー」の設営については次のように決まりました。

副会長・事務局長のカルプ シェルパ氏が「ネパール物産」と「ネパール民族舞踊・音楽」コーナーは手配することを承認しました。

「日本食紹介」コーナー」は藤波夫人担当なので改めて出店をお願いする。

 

2、その他

(1)日本-ネパール親善協会カトマンズ支部を創設することが可決されました。

     (弊協会の現地理事・アンガミ シェルパ氏の提案事項)

(2)ナラヤン デブコタ氏の新理事就任が可決されました。

第四回平成27年度総会議事録

第四回総会議事録
日 時:平成28年7月16日16:00~17:00
場 所:グラス(ネパールレストラン:東日暮里)
出席社員:6名、委任状 11名 計17名、よって社員総数30名の3分の1を超えて総会が成立。
 16時00定刻に南理事の開会の辞で開会となり、定款の定めに従って山岸会長が議長に就任し、審議に入った。
<議案>
第1議案、平成27年度の事業報告
月 日
4 / 25 ネパール大地震は発生:マグニチュード7.8の地震がネパールde発生、死者9,000人
5 / 1 義援金募集開始:日ネ協のホームページ、Facebook、各役員、会員などに呼びかけ
5 / 11 義援金募金活動: 後楽園ホールで藤波プロレス試合会場で義援金箱を持って募金呼びかけ
6 / 26 第三回(平成26年度)の総会・懇親会 :26年度事業報告、27年度事業計画、ネパール大地震義援金募金活動
8 / 22 チャリテイーコンサート:東京聖三一会教会で山岸会長参加して募金呼びかけ
10 /13 図書館設計図打ち合わせ:シンドパルチョーク・カウレタナ小学校建設図書館の設計図について打ち合わせ
/14 第1会理事会&懇親会:シンドパルチョーク義援金引渡し方法②ネパール経営塾創設について。
12 /12 義援金贈呈式訪問団:シンドパルチョーク・マルタナ小学校建設図書館設立義援金贈呈式のた為パールへ出発
/14 義援金贈呈式開催:カウレタナ小学校の校長・ オリ氏、国会議員・前大統領御子息ヤブタ氏等17名出席
/15 地震被災難民キャンプ訪問:シンドパルチョーク地震被災者難民キャンプ慰問
在ネパール日本大使館訪問: 日本大使館の大山誠一等書記官を訪問して義援金贈呈などについて意見交換
/16 現地総学校を訪問:ナマステ イングリッシュ スクール訪問、パソコン、机、椅子等の寄贈を要請される。
/20 在ネパール日本人会:日本人会商工部会理事・高田氏とシュレスタ氏と会談、
2 /21 第2回理事会:カトマンズでの義援金贈呈式報告、新たにポウデル理事関係の小学校への義援金等審議

第2議案、平成28年度の事業計画
月 日
5/29 名誉顧問招請:パルバ タシ グルン名誉顧問招請、潮来・アジアンレストラン
6/14 臨時理事会開催:木戸事務局長の退任決議
7/16 平成27年度第四回総会&懇親会:27年度事業報告及び28年度事業報告。義援金の震度カウレタナ小学校贈呈式
            タトパニ小学校(TATOPANI LOWER SECONDARY SCHOOL)への義援金支給
7/20 シンポジウムの打ち合わせ:日・ネパール外交関係樹立60周年記念行事としてネパール雇用創造シンポジウムについて
9/ 1 第1回理事会:プロレス興業&シンポジウム開催につて
10/ プロレス興業:プロレス興業開催
11/ シンポジウム:シンポジウム開催
12/ 第2回理事会:機関誌発行について検討
3/ 機関誌発行:義援金活動の総括とネパール支援特集号

第3議案、27年度会計収支報告書
平成27年度・日本-ネパール親善協会収支報告書
<収  入>     金額(円)             
 前期繰越金     218,287
 一般会員会費      35,000
 役員会費 84,000
 利息(ゆうちょ)       16
 理事会懇親会利益 5,000
 利息(みずほ) 28
 利息(ゆうちょ) 36
 雑収入 1,875
 義援金関係 681,032
 収入合計 1,025,286
<支  出>       金額(円)
 電話代     102,758
 E-mail(nifty)     19,440
 切手代      1,558
 振り込み手数料    432
 預金証明書     324
 義援金支払い       325,940
 支出合計         484,343
<次期繰越金>       540,943

第4議案、ネパール大地震義援金贈呈報告
 義援金総額681,032円の使途は以下のように処理されました。
(1)50万円はシンドパルチョークのカウレタナ小学校(Kyaulethana Lower Secondary School)の図書館建設に寄贈。寄贈は3分割で支払う。
  ①第一回贈呈式を2015年12月4日、カトマンズのSosuke Hotelで挙行。   山岸会長がガネシュ プラサド オリ校長に(GANESH PRASAD OLI)に総額50万円の目録と第1回分割分の20万円を現金で手渡した。(別添写真1参照)
  ②現地の建設状況報告(キャリタナ小学校)
   地すべりによって水源が遠い下方に移動してしまったことや、その後の余震や雨期などによって建設現場の確定が遅れていて、計画とおり建設が進んでいないとの報告がありました。しかし建設委員会に義援金は渡っており、今後、情勢が回復すれば建設は進むと思われる。(写真2、3参照)
  ③ポーデル理事による現地訪問報告(2016年6月30日に現地訪問)
   オリ校長の話として、現在、雨季に入っており、道路が悪くて材料運搬が困難で、資金も十分でないので図書館建設は進んでいない、とメールで報告があった。
(2)タトパニ小学校(TATOPANI LOWER SECONDARY SCHOOL)への義援金報告。
  ①2016年3月25日、郵便局より10万円送金(別添写真4参照)
  ②義援金の使途
   新学期の教科書や文房具(例えば鉛筆、消しゴム、鉛筆削り等の筆記用具)の配布。
   配布目標人数:125人の生徒
(3)ネパール地震義援金収支報告書(2016年7月12日現在)
<収 入>     金額(円)   
 個人及び企業    657,010   
 募金活動(後楽園)  24,022
合 計 681,032

 <支  出>          金額(円)
キャルタナ小学校義援金支払い 200,000 ( 第1回贈呈分)
 タトパニ小学校義援金支払い 100,000 (ポウデル理事関係)
 義援金贈呈式費用 23,440
 キャルタナ訪問費用 15,000 ポウデル理事訪問(未払金)
 ネパールへの送金費用 2,500
  合 計 340,940
 
<未払い金残高>          340,092  

第5議案、今後のネパール支援活動について
(1)地震被災者用テント輸送支援の件
ネパール在住のオオタ・ユミコさんより東日本大震災時に使用した住居用テントのネパールまでの輸送支援の要請がありましたが、資金面などで難しいが、何か方法があるかどうか検討継続することになった。
(2)Namaste English Schoolからの支援要請
パソコン5台、プラスチック椅子100脚、プリンター1台、テーブルセット1組
コピー機1台、ソーラ装置一式1台の支援要請があったが協会としての支援資金がないので今後どのようにして支援の寄付金を集めるかを検討することになった。
第6議案、ネパールにおける雇用の場づくり事業
(1)日本-ネパール外交関係樹立60周年記念行事として「ネパールの雇用創造の場づくり支援に関するシンポジウム」を開催。
(2)JICAをはじめとする政府関係機関に積極的にアプローチしてネパール支援に関するプロジェクトを受託すする。
第7議案、日本とネパールの親善イベント開催について
(1)日本-ネパール外交関係樹立60周年記念行事としてネパール・プロレスラーのヒマラヤン タイガーを招聘して、藤浪プロレスラーの協力のもとに後楽園ホールで「日本-ネパールプロレス親善試合」を開催する。
第8議案.役員改選について
  退任役員:ラズバンダリー理事(定款9条に抵触し除名)、川野理事、金子武義、神宮崇、木戸幸義副会長(以上各氏は辞任届提出済み)、
  新任役員:南正明副会長、桑原充男副会長、カルプ シェルパ副会長兼事務局長、アンガミ・シェルパ理事、アンマル シン タパ理事、ガネッシュ プラサド ネパール理事、パルバ タシ グルン名誉顧問、アルン K シュレッサ顧問、ドルバ バッタチャン顧問。
  尚、新年度に入ったら、役員の理事会出欠と会費納入状況等をチェックして定款の定める規定に反
する役員に対して退任を促し、役員の活性化を図る。
第9議案、その他
(1)会員募集と会員特典の拡大:会員証を発行し、ネパールレストランやネパール雑貨商等と提携して、当協会の会員証を提示すれば割り引きされる恩典制度を創設。
(2)協会内に①ネパール旅行案内、②通訳・翻訳受託、③ネパール人材紹介・派遣窓口を設置。
(3)産業・企業コンサル事業部長に桑原充男副会長が選出された。

<添付写真>
1、義援金贈呈式
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2、オリ会長から図書館建設委員会へ義援金手渡す    
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3、建設現場の基礎工事
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4、タトパニ小学校(TATOPANI LOWER SECONDARY SCHOOL)への義援金送金票(ゆうちょ)
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