平成26年度総会報告

第三回日本‐ネパール親善協会総会議事録

Ⅰ、26年度の事業報告

Ⅱ、27年度事業計画

Ⅲ、ネパール大地震義援金募金活動と義援金活用方法について

 1、募金状況は2015年6月23日現在、寄贈者数43人、募金額547,032円(添付資料参照)。

 2、義援金の活用方法は、最大規模の被害を受けたシンドゥパルチョーク地区(添付資料参照)で倒壊した小中学校建設のうち、図書館建設を当協会が担い、その義援金を活用する。寄贈者に対する証として、記念碑を建設して全員の氏名を明記する。なお、図書館建設に限らず、義援金の予算が許すなら小水力発電システムや飲料水の浄化設備等の導入も検討する。

Ⅳ、会運営について

1、経理報告:平成26年度末現在の預金残高は218,290円(みずほ銀行、91,324円、郵貯126,96

6円、手持ち2,261円)、

2、会運営について

(1)事務局の改革                                                                                                                                                     26年度中、山岸会長が事務局長を兼任してきたが、27年度中に速やかに新事務局長の木戸幸義氏に移行し、その他の会計、書記等を決めて新事務局体制を確立する。

(2)会員増強

個人会員及び法人会員ともに、今回のネパール大地震を契機に改めて「ネパールを想い」「ネパール復興を願い」、「ネパール発展の為に貢献したい」という同じ想いの人々や企業を募る。

(3)役員体制について                                                                                                                                             ①次の新理事が就任      桑原充男、アムリット・ダカル(ネパール在住)、ガナ・シャム・ポウデル(ネパール在住)、ラズバンダリ

②役員体制の見直し                                                                                                                                                   当協会の定款に定める事由に則り、役員会欠席や活動目的にそぐわない一部役員の退任など、見直しを図る。

審議は順調に進み、定刻内に全て上程された議案は承認され、第二部の懇親会に移った。

第二部懇親会

日ネ協26年度総会懇親会  日ネ協26年度総会懇親会②  日ネ協26年度総会懇親会③   日ネ協26年度総会懇親会④  日ネ協26年度総会懇親会⑤

平成25年度総会報告

第二回 日本‐ネパール親善協会総会報告

 日 時:平成26年6月27日17:10~18:00

場 所:アジアンキッチンサグーン麹町

出席理事:7名、委任状 13名 計20名、よって社員総数24名の3分の1を超えて総会が成立。

 17時10定刻に南理事の開会の辞で開会となり、山岸会長の挨拶の後、定款の定めに従って山岸会長が議長に就任し、審議に入った。

Ⅰ、25年度の事業報告

 25年度は、24年度において事務局運営に関する考え方の行き違い等が理事・役員間にあり、会の事業活動は不活発であった。従って26年度の事業活動に期待し、新しい体制で再出発する。

Ⅱ、26年度会運営及び組織に関する計画

  1. 会運営について

(1)事務局の改革

26年度は、山岸会長が事務局長を兼任してイニシアチブを取る形で会運営を行い、徐々にネパールに造詣の深い新事務局長として木戸幸義氏を迎えて、新事務局体制を確立する。

(2)会員増強

個人会員は、「ネパールを愛し」、「ネパールを楽しみ」、「ネパール発展の為に貢献したい」と想う人々を募る。

法人会員は①ネパールと関連する日本企業、②ネパールの在日企業、ネパールレストラン等

会員恩典の拡充、(①割引優遇の提携先店舗や飲食店を拡充、②ネパール情報の提供、③機関誌の拡充等)

Web 戦略(①協会キャラクターの制作、②HPやFacebookの活用、メル友無料会員募集等)

2、組織について

(1)執行部の拡充(主として常務理事・理事を中心に編成する)

(2)ビジネスプロジェクト委員会の設置(執行部部員を顧問とし、ネパールビジネスに興味のある理事を中心)

(3)Web office(事務所を持たず、営業、会議もWeb 上で行なう)の創設を目指す。

3、新理事の就任提案

①木戸幸義(事務局長・副会長)、②新井義宗、③カルプ シェルパ。

4、未登記理事の登記(但し、任期2年満期後)

Ⅲ、ビジネス事業計画

1、協会直営ビジネス:①ネパール商品のネットビジネス、②技能実習生派遣事業、特に実習生帰国後の支援事業。

2、会員によるビジネスプロジェクト

  (1)ネパール技能実習生、在日ネパール企業、ネパール関連日本企業対象にコンサルタントビジネスを展開する。

    (2)養豚事業を中心に養鶏や乳業事業へ、さらにレストラン等へ拡大していくプロジェクトである。

  (3)①不動産有効活用、②ネパール現地の仏像や水晶細工等工芸品の日本への販売。

3、他団体・他企業とのコラボレーション

   (1)PDPパートナーズとのコラボによるネパール企業の人材教育 

 

審議は順調に進み、定刻内に全て上程された議案は承認され、第二部の懇親会に移った。

第二部懇親会

021   022 023 028  024  029

 

 

ホームページを改装

この度、ホームページを新しいシステムに変えました。みなさんのご要望をいち早くホームページに反映出来るように更新が簡単に可能になりました。また、会員のみなさんの投稿を沢山受け入れられるようにコーナーも増やしましたので、是非ご投稿下さい。なお、ご参考までに新しいURLをお知らせしておきます。http://www.japanepal.org/です。拡張子が[.net]の記事がまだWeb上に残っていますが、新しい[.org]のものをご覧下さい。

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